元気になりたくて必死です(笑)


 

 

12月28日

 
 
  年の瀬だと言うのに、病院です。
  12月末には来るようにって言われてたけど、調子よかったら年明けてからでいっかって思ってたのに。
  しんどくてしんどすぎて、行ってきました。
  結果、異常なし。卵巣は腫れてない。
  やっぱりね、そうだよね。
  去年も12月はしんどくてしんどくて、もう限界って思ったから、やっぱり12月は調子悪いのかも。
  って、それじゃあ、手術した意味ないよね(笑)。
  ただ、生理が遅れているだけ。
  ちょっといつもより熱が高いだけ。
  ちょっといつもより腰が痛いだけ。
  低用量ピル飲んだら治るけどどうする?って聞かれたけど、嫌だ。
  ああ、このままただ待つしかないんやなあ。
  この年末に、年賀状も書けてないし、仕事もほっぽりだして。明日最後のゴミの日なのに。
  毎日痛み止め飲んで胃の中も荒れ荒れだ。

  まあ、でも、「毎日しんどいんです・・・・。」って泣きそうな声で先生に言えたから、
ちょっと気持ちが軽くなった。誰かに言いたかったのかも。

  しんどいからって寝ていても楽にはならない。
  悔しくって泣くだけだ。
  気合いで、動くぞーーーーーーー!!!

 
 


12月27日

 
 
  朝からサンデーモーニングのスペシャルを見てたら、テレビの前から動けなくなった。
  世界の経済の話。地球の再生の話。
  「これがなくては生きていけない」という思い込みを捨てること。
  今の、私の再生と同じだ(笑)。

  さんぽにっきの方に、2009年「再生」の年でした、と書きましたが、「再生の始まり」の年でしたね。
  まだまだ途中です。思い込みや常識だと思っていたことを捨てるのは簡単ではない。
  私が再生して、その先に手に入れたい物は「生命力」です。人間としての。
  強さ、ではなくて、ただの生命力。生まれてきたことを喜べるような。
  その生命力が私には本当にありません。
  小さい頃から、子供を産みたいと思ったことが一度もありません。
  命をつなぐとか、子孫を残すとか、思ったことがありません。
  その上、女の体に生まれてきて良かったと思ったこともありません。
(男だったら良かったとか、そういう訳でもありません。)
  社会的には、女だから収入が少なくて体が弱くても許されている気がして、
ああ、女で良かったなって思うことはあっても、人間の体として、です。
  つまりは、生まれてきて良かったって、ちゃんと思えてないんじゃないかって。
  自分の奥底から、生まれてきて良かったなーって思える感情(というか、本能)が欠如している気がします。
  何を取ってもそこに全部つながるのですが、例えば食べ物。
  おいしければ何でも良かった。自分の体を作ってるって自覚なんて皆無でした。
  おいしくて食べたい衝動が押さえられればなんでも良かった。
  寂しくなってポテチをビールで流し込んで、気持ちを落ち着かせていました。
  あとで苦しいのがわかっているのに、ストレス解消、と焼き肉食べに行ってました。
  実のところ、自分の体なんてどーでもよかった。
  寂しいとかやってらんないとか、そんな気持ちが何とかなれば、それでよかったんです。
  それでも治まらなければ、服買って、靴買って。物が買えればご機嫌。
  そんな自分でいいんか?
  もっと、自分を大事にせなあかんやん。
  そうじゃないと、これからの人生ずっと調子悪いまんまやで。って。
  しんどいって寝てるだけじゃ、元気にはなれないって。
  やっと、そんなことを思えた年でした。
  お肉や贅沢な物を食べられないと幸せじゃないとか、
そんななんだか自分の中で勝手に作ってきた色んな「思い込み」を少しずつ捨てて行きたい。
  そうしたら、自分の中の生命力も体の中から出て来てくれるんじゃないかと思っています。

  とは言っても、好き嫌いが多くてまだほうれん草も食べられないし、
服欲しー。靴欲しー。モヘア欲しーって、物欲の塊ですが。
  少しずつでも意識の改革。
  今ここにいるだけで幸せって、思いたい。
  そんな年の瀬でした。

 
 


12月26日

 
 
  いやあ、超調子悪!です(笑)。
  生活も体も規則正しい私が、どうしちゃったんでしょうねえ。
  今月排卵痛ないな、と思ってたので、おかしいはずだ。
  体調考えて仕事の日にちずらしたりしてるのに、全然意味なし(−−)あーあ。
  何日か前からいつもより熱っぽいし、体は芯から冷えて温まらないし、でも風邪の症状ゼロ。
  夜になると腰の辺りが痛くて重くて嫌です。気分が暗くなる〜〜(T_T)
  早くいらしてください<(_ _)>
  月曜に病院行くべきか、悩む。ちょっとしんどすぎるかも。

  まあ、そんなことばっかり言ってても暗いので、最近の嬉しいこと。
  痩せた!痩せたね。体重変わってないけどね。
  鏡見て、おお!って嬉しくなったもんね。(たぶん、自分しかわからないけど。)
  痩せたと言うより、きっと、立ち方が変わったからお腹引っ込んで見える。
  お帰りくびれ(笑)。
  ウエストも夏より3センチほど減りましたよ。うほほ。
  ヨガ始めてすぐは太ったし、この間まで体脂肪率も最高記録更新で、どうしようかと思ってたけど、
ここに来て安定してきました。
  ちょっと筋肉も付いてきたらしい。
  自分の弱点もちょっとずつわかってきた。やっぱり腰だねえ。鍛えないと駄目だわ。
  でも毎日やってると、ちょっとずつでも結果は出るもんだ。嬉しい。


 
 


12月24日

 
 
  年明けにはこの日記もブログに変更しようと思っていますが、題名どうしようかなあ・・・。
  「努力して人並み」ブログもmixiの日記も書いては止め、の繰り返し。
  また飽きたらやめるんでしょうって感じで読んでくれると嬉しいです。

  さて、最近出来るようになったこと、それは「深呼吸」!です。
  は?って感じですか。ですよねー。
  深呼吸できひん人っておるんかよ、と思われるかもしれませんが、ちょっと前まで出来ませんでした。
  カイロの先生に、背中の炎症はストレスが原因やから、深呼吸して!とよく言われました。
  タップを習いに行っても、どの先生にも「呼吸して。ほら、深呼吸!」って言われました。
  で、その時息を吸ってみるのですが、正直、あんまり息吸えないなーって思ってました。
  阪神タイガースの応援に行っても風船ふくらませられなかったし、
手術前の検査で肺活量計るのに息が続かなくて、何度やり直したことか。
  思い出してみると、ああ、ちゃんと呼吸できてなかったんやなあって思います。
  ヨガの本を読んでもDVDでも「呼吸」ばっかりです。息をすること。
  背筋伸ばして深呼吸!
  一ヶ月半ヨガやって習得したことです(笑)。
  ちゃんと息が吸えるって、大事なこと。ですね。


 
 


12月23日

 
 
  ほほう。ちょっと興味深い記事に出会いました。
  ただの他人の書き込みなんですけど、内膜症の人に多い気がする、という項目。

 
@姿勢が悪い
  A神経質?で、人間関係等を気にしがち。
  B肌荒れを起こしやすい。
  C咳がでる、喉、鼻が弱い。難聴な時がある。
  D疲れやすくて運動不足
  E胃が弱い

  大当たり〜な感じですね。
  昔から姿勢が悪く、カイロプラクティックに行って骨のゆがみを治してもらうと、
しばらく呼吸が苦しくなるほど。
  神経質だし、人にも言われるくらいだし、鼻は弱いし、時々聞こえにくくなるときあるし、
疲れやすいし胃は言わなくても弱すぎるくらい弱い。
  結局、やっぱり虚弱体質だからなんじゃ?(笑)
  うーん、でも私は当たってるけど、私の周りの内膜症さんたちは違う気がするなあ。
  どうなんやろか。
  全部克服できたら、生理痛治るような気がするな・・・・。

  あ、一昨日の腹痛は、たぶん食あたりっぽいです。
  実家での晩ご飯、外にも壊した人アリでした。
  原因がわかって良かった。

 
 


12月21日

 
 
  昨日、久しぶりに冷や汗をかくほどお腹を壊しました。
  何か悪い物を食べた覚えがないから、毎年この時期に起こる冷えなのかも。
  クリスマスの頃は気をつけろ、とお腹を壊してから気がつきます(笑)。
  また大腸が炎症起こして入院とかなったら大変。
  でもこれ以上何をどうやって気をつけたらいいんだろう。
  今朝はそう思って号泣でした。
  生理前で疲労感がすごくて体が動かず、食事に気をつけてヨガやって風呂入って暖めてカイロ貼ってこたつ潜って。
  こんなにがんばってるのに、なんで元気になられへんのやろうって。
  ま、泣いたらちょっとすっきりしたけど(笑)。
  精神的にも体力的にも毎年12月は結構きつい。
  今年もがんばって乗り越えないと。

 

 
 


12月20日

 
 
  新しいヨガのDVDを買いました。
  え?もう?って感じですが。
  股関節の筋を痛めまして。何が悪いのか全然わからなくて。
  こりゃ何か間違ってるのかなあって。
  しかもやっているDVDのレビューを読んでもあまりよろしくなかったからね(笑)。
  アマゾンで一番売れてるやつ買ってみましたよ。
  ああ、やっぱり、全然違う(笑)。
  痛めてるところは2日で治りましたけど?
  うーん、これがプロの仕事やなあって思わせるDVDでした。
  買って良かった。
  あのまま続けてたら体痛めちゃってたよ(−−)
  というか、無理をしないやり方がわかったので、これで戻っても大丈夫。
  また今のが飽きたら戻ろうかな。
  で、今の私の体の固さだと、ヨガブロックもベルト(どちらも補助する物)もないとだめだ、ということもわかった。
  今日はレンガで代用したけど、重いわ!(笑)
  ヨガマットとお揃いで出てたので、明日には届くはず〜。

  って毎日1時間やってますが、昨日は朝栄養剤飲んで、昼に栄養ドリンク飲んで、
夜また栄養剤飲まないと起きてられない状態。
  毎月の事ながらつらいねー。
  それでもちょっとがんばってくま作ってたのに、泣きそうなほど顔が歪んでいてやり直し。
  あーあ。
  あと2,3日の我慢です。
 
 

 
 


12月11日

 
 
  先月からヨガを始めました。
  自分の中では「やっと」です。
  さっさとやればよかったのに、と言う感じ。
  でもあのとき、DVDを見つけて、「今だ!」って思ったんですよね。
  これもある種の出会いなんだろなあ。
  まあ、今すぐに何かがどうなった、とかはあんまりわかりません。
  とりあえず、続けています。
  体柔らかくなりそうです。すでになりつつあります。
  心も柔らかくなるかもしれません。

  何かを始めるとすごい必死で勉強します。
  学校の勉強は嫌いだったけど、好きな物に関しては、ひたすら勉強です。
  くまを作り始めたときも、雑誌は全部買って(一時期は海外のも。)隅から隅まで読み尽くし、
当時のイベントや、作家さんの名前やベアの顔まで、全部頭に入ってました(笑)。
  作り方だけじゃなく、その世界全体を知りたい、と思ってしまう。
  タップを始めたときも、ネットで調べに調べ、時間もお金も使い尽くし(-_-)。
  ライブにレッスンに通ったのでした。
  ほどほど、という言葉がよくわからんです(笑)。

  と、言うわけで、ヨガです。
  ネットではよくわからん!ってことで、何冊か本を買い、図書館で借り、勉強中です。
  まだ一ヶ月やのに、何冊読むねんな(笑)。

  家で一人で仕事、なんてしていたら、本当に心も体も弱り切っているので、
続けることで何とかなるといいなあ。

  あ、病気の方は、今のところ再発はしてないみたいですけど、
相変わらずの生理痛です。
  ピルやめたらまたひどくなってきたので、仕事はしないようにします。
  と、言うか、できひんて・・・・。

  食事は、肉なしも慣れてきました。
  外食には困るけどね。
  それと、周りに気を使わせてしまうので、申し訳ない感じ。
  でも、肉がなくても生きていける。
  最近テレビとか見ていても、「日本って、飽食だなあ。」って思うくらいで、
「食べたいなあ」とは思わなくなってきました。
  元々そんなに食べ物に興味がなかったからね。
  食べることは必要なことで、ほんの少し楽しみがあればいいかな。

 
 

 

 
 


11月1日

 
 
  ピルをやめてから、体調は上り調子です。
  やっぱりね(笑)。
  その代わり、排卵痛も生理痛も以前と変わりなくですが。
  それでも毎日生きてる感じがします(笑)
  病院の検査でも異常なし。
「しつこいようだけど、子供の予定ないの?早い方がいいよ」
  って先生、相手見つけてから言ってくださいね。
  んで、しつこいですよ。

  病気とは関係ないところで。
  早寝早起き続行中です。
  というか、夜に用事がまったくないので、日が暮れるとご飯食べて風呂入って寝たいです。
  超健康的。睡眠は大切。
  食べ物アレルギーは検査中です。
  病院には行かずにキットを取り寄せて自分で送りました。
  半分楽しみで半分怖いなー。
  この間うどんを食べたら気持ち悪くなってしまい、もしかして?!と思ったのですが、
ただ賞味期限が過ぎていただけでした(笑)
  後、天候により体調が変化するのが復活。
(ピル服用中はしんどすぎてわからなかったの。)
  この間兄にビールを勧められ、「頭が痛い」と断ったら、
「明日は高気圧が張り出してくるから大丈夫」という答えが返ってきました。
  わかります?気圧の変化で頭痛くなるんですよ、兄も私も。
  でもね、大丈夫って言った兄の方がビール飲んで頭抱えてました。
  ・・・・・痛いのに飲むからやん(−−)

  今習い事もしてないし、隠居生活みたいになってますが、
もうちょっと元気になったら出歩けるかなあ。
  でも寒いのやだしな(笑)。
  やっぱりくま作って過ごしてる気がします。


 
 


9月24日

 
 
  先週、低用量ピルの服用をやめました。
  先月書いたことを一生懸命自分に言い聞かせて生活していましたが、
あまりに毎日体がだるく、気持ちも落ち込み、やる気がなくなり。
  とうとう仕事すら嫌になって、ぼーっと過ごす毎日になってました。
  こんなん、生きてる意味ないやん。
  自分がベアを作ること(もしくは何かを作り出すこと。)が出来なくなったら、本当に生きてる意味がない。
  と、思い、やめることにしました。
  私が飲んでいたのは一番副作用が少ないはず、と言われているものなので、
医者も違う薬を勧めたりはしませんでした。

  やめてから、何日か元気だったのですが、急激に気分が落ち込み、
やっと少し浮き上がってきたところです。
  ま、薬のせいかはわかりませんが、何かバランスが崩れたのかもしれません。
  病気と向き合っているせいで、今までのライフスタイルや離婚についても考えるところがあり、
ちょっとしんどくなっちゃったのかも。

  手術後すぐにピルを飲み始めたので、手術の効果がわからなまま過ごしてきました。
  これでちょっとわかるかな。
  でもこの間、内診で痛いところがあったから、もうすでに新たな癒着は始まっているのかもしれません。
  仕方ないですね。

  病気の方は仕方ないとしても、他のしんどいところは元気になろうキャンペーン続行中です。
  腸がかなり良い感じになってきたので、次は胃だな(笑)。
  お腹は壊さなくなったけど、胃は痛いって(−−)ストレスですかー?

 
 


8月25日

 
 
  とりあえず、近況報告です。

  お腹の痛みが、随分と楽になってきました。
  一日目に一応痛み止め飲もうかな、くらいです。
  量も随分減りました。
  友達に聞くと、たぶん普通の人くらいになったんじゃないかな。
  日数的にも。
  ちょっと自分でずらしたり出来るので、嬉しい。
(そんなことしていいのかどうかはわかりませんが(笑))

  薬の副作用は、ある気がします。
  寝付きが随分悪くなりました。(不眠になる人もいるみたいだから。)
  体はだるいです。
  イライラもあり。

  でもそれくらいは諦めないとだめな範囲かな、と考えています。
  再発して大手術なんかになりたくないし。(そのうちなるけどね。)
  1日目2日目に歩いて普通に生活できるだけでも、びっくりです。
  痛み止めを4時間空けるの必死に計算して、ガバガバ飲まなくていいなんて。
  30分置きにトイレに行かなくていいなんて。
  っていう、以前の苦しみを考えると、普段だるくて動けなくて栄養ドリンク中毒になろうが、
仕方ありません。たぶん。

  色々書きたいこともいっぱいあるけど、書きにくい病気だなあ(笑)。
  過去のことは終わったことなのでしょうがないけど、
反省したり後悔したり、色々です。
  これからこれから!
 
 


6月5日

 
 
  手術が終わって、3回目の生理です。
  はい。痛いです(笑)。
  どうせ薬をもらいに行かないとだめなので、病院に行ってきました。
  とうとう先生も「病変が残ってるんやなあ・・・」と認めました。
  「けっこう焼いたんやけど。」やって。
  今回は痛み止めもあまり効いてないのでそれも伝えると、
最近アレルギーと内膜症の関係が言われていて、アレルギーの薬で楽になる人が多いらしいく。
  そのお薬を処方されました。
  さっき飲んだけど、効かず(−−)。
  せんせー、痛いでーす。
  低用量ピルは、変えず、そのままです。
  半年間生理止めることも選択できるよ、と言われましたが、
月に一万払えませんて。

  気持ち的には、振り出しに戻る、かな。
  手術したことを忘れれば、いつも通り(笑)。
  やってくる日にちが決まっているだけ、楽かもしれません。


6月1日

 
 
  一週間ほど前から、傷口の痛みが随分と減ってきました。
  まだ少し、痛いときもありますが。
  息が苦しくなるような疲れやめまいも減ってきました。
  舞台を見ながら、座っているのもつらく、このまま救護室か?
  でも最後まで見たいし!とか思っていたんですけど(笑)
  少しずつ、元に戻っているのかもしれません。
  このまま元気になりますように。


5月7日

 
 
  手術前に、たくさんの人に、
「手術したら元気になれるといいね」とか、
「絶対元気になれるって!」とか、
たくさん励ましてもらったのに、元気になってなくてごめんなさい(笑)。
  まあ、切ってなくても手術は手術だし。
  お腹の中は切って縫ってるのでね。
  すぐには無理ですね。

  それと、うーん、なんだろ。
  ちゃんと向き合って受け入れよう、という気持ちになっています。
  今までも10年間以上も病気のことわかってたけど、頭のどっかで忘れたくて。
  「治らないよ」っていう医者の言葉にやる気もなくなってたし。
  病院行くのも面倒になってました。
  どうせ、何やっても治らないんでしょって。(ま、正しいんだけど。)
  おかげで病巣はどんどん広がって、手術することになって。
  手術する前は、「元気になるための前向きな手術」のつもりでしたが、
した後は、「今しておかなくちゃだめだった。間に合って良かった手術」に変わりました。
  これ以上進んでいたら、最悪開腹手術になってたんじゃないかな。
  臓器の区別がつかないくらいに癒着がひどくなることもあるんだって。
  そう思うと、ほんとに今しておいてよかったです。
  手術前は怖くなるのが怖くて(笑)、あまり色々調べることもしなかったのですが、
調べれば調べるほど、今しておいてよかったし、あの先生にしてもらってよかったです。
(ちょっと薬の副作用について無知過ぎですけど。)
  後悔は今のところ、全くないです。

  その上で、手術をしても薬を飲んでいても再発はする。

  その覚悟で日々過ごして行かなくてはなりません。
  だって治らないんだもーん(^^)
  一緒に生きて行くしかないんだわ。

  ま、それでもせっかく手術したんだし、以前より楽しく生活できたらいいな♪


5月5日

 
 
  また昨日から軽く吐き気復活です。
  不安になるとネットで調べるしか手はないのですけど、
とあるサイトで「50歳まで低用量ピルで逃げ切る」という言葉を見つけました。
  ああそうか。50まで飲み続けないといけないのか。
  または。
  何も飲まずに再発を受け入れて40くらいで再手術。
  または。
  先生が勧める一番いい方法は。
  さっさと子供を産んで子宮と卵巣を取る。
  一人ではできませんけど。

  あと10年もすれば、また医療も進んでいると思うから、
もっともっと他の可能性があるのかもしれない。
  もしくは、他の病気が出て来て、さっさと子宮や卵巣を取ることになるかも。

  どれにしても、長い長い戦いだなあ。
  低用量ピルを飲み続けるか、手術か。か。
  ここで踏ん張って、飲み続けよう、と、思った一日でした。

  雨の日は鬱鬱しててやだね。


4月30日追加

 
 
  そうか!
  今さっき気がついてネットで調べて納得です。
  この間の吐き気と下痢は胃腸炎ではなく、(いや正しくは胃腸炎なのかもしれないけど。)
処方されたピルもどきのルナベルという薬の副作用だったのかー。
  病院なんかのサイト(薬を処方する側)では「副作用がほとんどない薬」と書かれてありますが、
飲んだら吐き気がひどい、というブログなんかも出て来たし。
  頭痛もひどくて困ってたのよね。
  2〜3週間副作用がありますが、我慢して飲み続けましょうって書いてあるところもあり。
  我慢した方がいいのかなあ。
  ああ、でも調子が悪い原因がわかってよかった。
  新しい薬だから先生もわかってなかったのよねー、きっと(−−)


4月30日

 
 
  おへそ、お久しぶり!!(笑)
  やっと、やっと、おへその下の傷口もテープが取れました。
  傷口、きれいに治ってます。
  傷口の周りが堅くなっちゃったりとかしたら、薬があるそうなんですが、
そんなこともなく、大丈夫みたいです。
  お腹触って先生が、

「あ、ちょっと堅くなってる?・・・あ、腹筋か。」


  ぷぷぷ。ちょっと嬉しいんですけど。
  そんなに腹筋ついてたかー、わたし。
 
  昨日も出血があったので病院行ったんですけどね。
  もうちょっとしたら落ち着くだろうとのことです。
  よかった。

 
 

4月23日

 
 
  婦人科受診。
  胃腸炎に先生、首を傾げる。
  病院くる前に出血。まあ心配ないとのこと。(ほんとに?)
  エコーで見てもらっても、血液検査でも異常なし。
  左右の傷のテープ取る。
  おへそのところはまだかー。おへそかゆいのにー(T_T)

 

 
 

4月21日

 
 
  実家に電話し、父に送ってもらって病院へ。
  内科受診。
  花粉症の薬のせいか、婦人科の薬のせいか、はっきりとはわからなかった。
  とにかく胃腸炎。
  薬を出してもらって帰る。
 

 

 
 

4月20日

 
 
  朝から花粉症がひどく、いつもの市販の薬を飲む。
  ひどいときは飲んでも効かないけど、とりあえず、と思って飲んでみた。ら。
  効き過ぎじゃないか?!というくらい速効で効き、意識が飛ぶように寝る。
  起きたら少し気分が悪い。
  でもお昼ご飯食べなくちゃ、久しぶりにラーメン食べたい。
  とインスタントラーメン。でも半分残す。
  昼からも起き上がれず、寝て過ごす。
  夜になって、薬飲まなくちゃ、と思ってご飯を食べる。
  が、気分が悪い。そのうちお腹も痛くなり、吐き気と下痢。
  胃が痛くなり、起き上がるのもつらくなる。
  下痢もだんだん水便に変わる。
  午前3時頃まで苦しむ。

 

 
 

4月16日

 
 
  お昼過ぎ、一階の外来まで下りていって、先生の診察。
  生理痛がいつもと変わらず痛い、と言うと、「ショックやな・・・。」とへこむ先生。
  おいおい(−−)
  でも思っていたより癒着がひどかったので、再発も早いかも、との見解。
  念のため、最近保険が効くようになった低用量ピルも飲むことに。
  それと痛み止めも多めに出してもらう。
  いつものことですが、この先生、時間をかけてゆっくりじっくり、紙に書きながら説明してくれるので、
このときも手術のおさらいをしてくれた。
  丁寧すぎる(笑)。世の中こんな医者ばっかりだといいのになあ・・・。

  午後無事退院。
  結局最後までホテル並の個室♪快適入院でした。

 
 



 
 

4月15日

 
 
  朝から
食欲なし。
  もう一人の姉と甥っ子がお見舞いに来てくれる。
  カットしたメロンが食べたいと言っていたら、たくさん買ってきてくれた。
  わーい♪
  果物なら食べられるので。

  午後、先生の説明があると言うので、「どこ行ったらいいんやろ?」と思っていたら、
先生、ノートパソコン持って登場。
  え?ここで?
  母と二人で興味津々(笑)。
  手術の様子をじっくり見させていただく。
  自分のお腹の中見られるなんて、そうあることじゃないし。
  案外、そういうのは平気な方なので。

 まあ、色んなことしながらの同時進行だったので順番は違いますが。

・チョコレート嚢胞と言われる、卵巣に溜まった血を卵巣を切って出す
→病変を捲って剥がす。(これが気持ち悪くて見られなかった。)→少し焼く→切ったところを縫う。

・その血を出した方の左の卵巣の周りだけだと思われていた癒着が、
(というか、癒着はエコーでも触診でも全部はわからないらしい。)
右にもあり、しかも子宮、大腸、腹膜と広範囲に広がっていることを確認。
癒着を剥がす。病変を焼く。

・卵管がきちんと通っているかを液体を通して確認。

  という内容でした。
  映像で見せられると、「先生すごい!」と思っちゃうねー。すごいわー。感動やわー。
  まあ、癒着についてはびっくりだったとこもあり、やっぱりね、という気持ちも大きくあり。
  普通はぶら下がっているはずの両方の卵巣が子宮と仲良く密着し、
大腸や腹膜まで巻き込んでしっかり固定されてたとは。
  そりゃ色んなことが痛いはずやで。

  お腹の中きれいに掃除して終了、のところまで早送りしながらも見せてもらった。
  そして「明日帰っていいよー」とのこと。予定通りやけど、早っ

  背中の痛み止めも抜いてもらって点滴も終わり、食欲が出て、もりもりご飯食べる。
  でもここくらいから生理痛が始まり、夜眠れず(笑)。
  おいおい、これが楽になるんじゃなかったのかー?
  いつになったらちゃんと眠れるんでしょう、わたし。
 



 
 

4月14日

 
  眠れないまま、朝。
  なんとか点滴が効いたのか、吐き気は治まる。
  午前6時。看護婦さんがお茶を水筒に入れてきてくれる。
  やっと水分取ってよし。よかったー。

  面会時間より早く、午前中に姉と父が様子を見に。
  傷口が痛いけど、座ることができたし、しゃべるのも大丈夫。

  12時にお昼ご飯。おかゆと味噌汁はお腹に入った。

  腕からの点滴と背中から痛み止めが入ってる状態。
  午後から母と姉がもう一度来てくれる。

  そういえば、手術してくれた先生と会ってない(−−)
  後で聞いたら、出張だったらしい。

  夜、傷口が痛くて眠れず。
  座薬を入れてもらう。
  それでも何時間か置きに目が覚める。
 

 



 
 

4月13日

 
 
  手術当日。
  朝から両親来てくれる。
  手術着に着替え、

 

  栄養剤の点滴。

 

 っていうか、電気がすごくない?(笑)

  さ、午後1時、車椅子でエレベーターを降り、手術室へ。
  中で名前の確認。
  女の人がわらわらと周りに集まり、口々に何か言って裸にされる。
  手術台に寝て、すうううと眠りの中へ。

 

 

 

  「ふるかわさーん、わかりますかー?部屋に戻ってますよー」
  と言う声が聞こえたかと思うと同時に、

  咳き込んで、

 

 ・・・・・・・・・。

  ・・・・・・・・・・・吐く(−−) 。

  きーもーちーわーるーーーーーっっっ(><)

  遠くの方で先生の「吐き気止めの点滴入れてあげて」という声。
  母の「よくがんばったね」というのも聞こえるけど、それどころやないねん(T_T)
  人生で初めて経験する気持ち悪さ(いや、今まで色んな乗り物に酔ったりしたけどさ。)に、
こんなことした自分を責める。
  命に別状ないのになんでこんなことしたん?と思い続け。
  点滴もすぐには効かず。
  誰やねん、麻酔はきもちええでーとか言ってたのは?!
  「そういえば、ワシも声出してうなってたかなあ」と、父。うそつき(−−)
  こんな私を母も放っては帰れないので、面会時間ぎりぎりまでいてくれる。
  足下ではエコノミー症候群を防ぐためのマッサージ器が動いて、足をマッサージし続けてくれて。

 

  これがまたうっとうしい(笑)
  看護婦さんに外して、とお願い。
  結局、夜中まで吐き気は続き、あまり眠れず。
  看護婦さんも何度も様子を見に来てくれる。



 
 

4月12日

 

 午後2時入院。
  なんと、じゃーん。

 

  トイレ洗面所付き個室!
  しかも改装して1年ちょっと?くらいの病院なので、ホテルみたいです。
  もちろん、個室希望ではないので、手術が終わって大部屋が空き次第移動、と言われました。
  4時頃に母帰宅。
  暇なのでくま縫う。
  でも実はこの日熱が37度5分あり、ぼーっとしてだるくて進まず。
  午後6時夕食。お腹空いていたので完食。
  午後8時シャワー。
  午後9時以降絶飲絶食。同時に消灯。眠れるわけなく。
  お腹空いたー。
  朝まであまり眠れず。



 
 

 

 

 

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